2008年11月23日日曜日

南国で避寒

秋も深まり朝晩は冷え込む日も増えてきました。

日本の寒い1~2月は南国フィリピンでは乾季となり快適な季節となります。
私はこの季節に仕事で数か月滞在した経験がありますが、日差しは強いものの湿度が低く雨の心配もなく気持ちよく過ごせました。

最近は物価が上昇していますが、それでも日本より安く例えばゴルフは1,500~2,000ペソ、マンゴウやパパイヤをはじめとするトロピカルフルーツは20~40ペソでスーパーに並んでいます。
仕事帰りに一杯飲みに行くと70~80歳とおぼしき紳士達がお嬢さんと会話を楽しんでいる光景を時々目にします。たぶん退職後の人でしょうが、物価が安いが故になせる技なのでしょう。

ただマニラの5つ星ホテルはビジネス需要が多く1泊200ドル以上なので、長期滞在するビジネスマンはコンドミニアムを借りて宿泊費の低減を図っている人が多いようです。
宿泊費を抑えれば退職した年金生活者には居心地のいい国かもしれません。
また花粉症が無いそうで、その回避を目的に滞在をする人もいるとか・・・・

私も寒い季節は弱いので避寒を目的にロングステイしようと考えていますが、会社人間だったので無趣味なこともあり、現地で暇な時に何をしたらいいのか、あれこれ考えている最中です。
どなたか、退職後からでも始められ一人でも楽しめる趣味などをご教授頂けると幸いです。

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